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生命保険会社の選び方

保険を選ぶときには、保険そのものの内容や特約を吟味することも必要ですが、どんな会社が扱っているかということも重要なポイントです。保険金がきちんと支払われるかわからないような会社の保険では安心できませんからね。

保険料の払い方

保険料は払い方によって支払いの金額が変わります。一番高くなるのは毎月払いで、半年払い、年払いといった順番で安くなります。一番安くなるのは一時払いですが、1回の支出が高額になるので自分の収入に見合った支払い方法を選ぶことが肝心です。また、会社などの団体保険がある場合は団体払いのほうが安くなります。次が口座振替、集金払いの順で高くつきます。

掛け捨てと貯蓄、配当と無配当

掛け捨て型と貯蓄型では掛け捨て型のほうが保険料が安く、配当型と無配当型では無配当型のほうが保険料が安くなります。ただし、保険料が安くなるからといって安易に掛け捨ては無配当型を選ぶと将来保険金受け取りのときに後悔することになりかねません。自分に必要な保険内容に基づいて選択するほうが良いでしょう。

割引

健康体であったり、非喫煙者である人はそうでない人に比べて病気などで死亡する確率が低いので、その分そうでない人より保険料が割引される保険があります。保険によっては2割から3割も安くなる場合があるので、保険選びの際に割引の有無についても確認しておくほうが良いでしょう。また、通信販売やネット販売の保険は保険会社の人件費がかからない分割安なものがあります。ただし、保険内容については自己責任でよく調べる必要があるので注意が必要です。

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